専業主婦のキャッシング環境の変化について

専業主婦のキャッシング環境は大きく変化しています。
これまでカードローンを利用してきた専業主婦でも、「数年前から借入れできなくなった」いうことが起こっているのです。

これは貸金業法の改正により、新たに加わった「総量規制」によるものです。
総量規制とは「貸金業者は、利用者の年収の3分の1を超える貸付をしてはならない」というものです。

専業主婦は給与所得がありませんので、貸金業者からは1円も借りられない、ということになります。

しかし、ある条件をクリアすることで専業主婦でもキャッシングする方法があります。

■配偶者貸付制度を利用する!
総量規制は、原則として年収の3分の1以下に借入総額(各社合算)が制限される規制です。
そのため、専業主婦は「原則として借入れできない」ことになるのですが、配偶者貸付制度を利用してキャッシングできる場合があります。

配偶者貸付制度は、
・配偶者(夫)の同意を得ること
・配偶者と合わせた借入総額が、配偶者の年収の3分の1以下

という2つの条件で、専業主婦への貸付を認める制度です。
中小の貸金業者の中に、配偶者貸付制度によってキャッシングを認めるケースもありますが、闇金と契約しないようにする必要がある方法です。

■銀行で借入れを行う場合!
総量規制は、「貸金業者」だけを規制する法律ですので「銀行」に適用されるものではありません。
そのため、銀行のカードローンの中に「専業主婦でも申し込める!」としているケースがあります。
つまり、専業主婦の方は、銀行のカードローンによるキャッシングを利用するのが、確実かつ安全な方法であると言えるのです。

例えば、三菱東京UFJ銀行・バンクイック
三菱東京UFJ銀行・バンクイックは、利用条件に「年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人のお客さま。原則安定した収入があるお客さま。」であることを求めています。
バンクイックのキャッシングは、専業主婦や外国人の利用も受付けていますので、一番利用しやすいキャッシングであると考えられます。
収入が少ないことで、他社のサービスの申込みに不安がある方も、バンクイックに申し込んでみることをおすすめします。

このブログ記事について

このページは、teruが2018年10月 4日 14:55に書いたブログ記事です。

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