2018年12月アーカイブ

こちらの記事では総量規制対象外についての説明しています。

総量規制対象外のカードローンについて、知りたい方はこちらのサイトをチェックしてみてください

初めてのカードローンの申込みでは、必要なお金を借りれるかどうかに大きな不安を感じるかもしれません。

「総量規制」が、2010年6月18日以降始まっていますので、原則として、年収の3分の1までしか融資できない環境になっているからです。

しかし、総量規制は、すべてのカードローンについて適用されるものではなく、総量規制対象外のカードローンを選ぶことも可能です。

ここでは、総量規制の基本的な知識と総量規制対象外カードローンの見分け方についてご紹介します。


■総量規制とは?

総量規制は、2010年6月18日に施行された改正貸金業法に盛り込まれた、新しい規制の1つです。

具体的には、貸金業者による過剰貸付を防止する目的で、消費者金融などが融資できるのは、

 原則として、年収の3分の1まで

とするものです。

つまり、年収300万円の人は100万円まで、450万円なら150万円を上限に融資限度額が決まるというものです。


■総量規制対象外カードローンとは?

すべてのカードローンについて、「年収の3分の1まで」という規制があるような印象を受けますが、貸金業法が規制するのは、あくまでも「貸金業者」だけです。

貸金業者は、消費者金融や信販会社、クレジットカード会社などになり、これに銀行は含まれません。

つまり、総量規制対象外のカードローンとは、銀行のカードローンのことを意味していることになります。

すでに年収の3分の1近くを借りている場合や、専業主婦のカードローンの利用の場合は、総量規制対象外の銀行カードローンを選ぶ必要があります。


■専業主婦が利用できる総量規制対象外カードローン

総量規制対象外なら、どれでも専業主婦が申し込めるというわけではありません。

本人に年収がない専業主婦がキャッシングするには、申込みを認めているサービスを選ぶ必要があります。

専業主婦の利用を認めているカードローンは、

 ・三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック
 ・みずほ銀行カードローン

などになりますので、いずれかのサービスに申込むようにしましょう。

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